美容液を毎日使って目の下のたるみを改善しよう

リタッチがポイント

化粧ポーチ

崩れまでも視野に入れる

女性は美意識が高く、ノーメイクで過ごすよりもベースメイクのみを施し、シミやくすみをカバーした素肌に近い状態を作り出しています。美容部員のプロによるメイクアップ用品やテクニックなど、キレイを作るおすすめ情報は数知れず、しかし、大事なのは崩れによる手直しです。例えば、シミの原因にもなる化粧崩れは、こまめなリタッチがおすすめです。あぶらとり紙で余分な皮脂をオフし、スポンジで崩れたメイクを取り除いてから下地を塗り直し、上からパウダーをはたくだけです。余分な皮脂のみを吸収して、くすみの元になる皮脂もスッキリオフできるのがあぶらとり紙のおすすめできる活用法です。また下地も、美容乳液・UVカットの兼備であるタイプが重ね付けによる厚ぼったさや、ヨレを防ぐことにも繋がります。パウダーファンデーションも同様、おすすめは素肌力で、おしろいと兼備であることでくすみをカバーできます。その他、せっかくメイクを施しても花粉シーズンには目元も崩れがちです。おすすめは小回りの利くコットンチップのテクニックです。目を擦ったり、涙などで崩れるため、まつ毛はしっかり上向きにキープさせます。マスカラは先端だけにつけると重みでカールも落ちがちなので、アイラッシュカーラーを使うだけで根元から上向きがしっかりキープできます。手直しでは、目元などの皮膚が薄い部分は肌に負担がかかりやすく、先が細いコットンチップであれば、絡め取ることが容易にできます。こうした崩れを想定したコスメ用品を活用する一手間で、カバー力も復活させたり、アフターファイブの女子力アップにも結び付くメリットもあります。